Webマーケティング会社による初学者のためのオウンドメディアサイト

初学者にオススメ!ヒートマップツール「Ptengine」を導入してみよう

はじめに

こんにちは、株式会社エドリッジの中の人です。
Webマーケティングを学びはじめてまだ数ヶ月…
広告の運用を担当しておりますが、まだまだわからないことが多く、日々奮闘中です。

そんな日々の中で、Webマーケティングでは『より成果を向上させるために、PDCAサイクルを素早くまわし改善すること』が非常に重要だと感じております。

自分が意図したとおりにユーザーは動かないものです。自信満々でwebサイトを設計したにも関わらず、思ったよりも成果が悪く、でもどこを改善したらいいのかわからない、もしくは的外れな改善をしてより悪化してしまうという事態になりかねません。

こういったことを防ぐために、解析ツールを使用し、原因を突き止め、適切な改善をする必要があります。

もっとも有名な解析ツールはGoogleアナリティクスですが、多くのデータを測定できる反面、直感的にわかりにくく、初学者にとっては少々ハードルが高いツールです。

今回は紹介する『Ptengine』は、初学者やWebマーケティング担当者以外でも扱いやすく、測定結果が直感的にわかるヒートマップツールです。

Ptengineとは

Ptengineとは、株式会社Ptmindが提供しているヒートマップツールで、以下のような特徴があります。

  • 環境を素早く構築できる
  • すぐにデータが測定される
  • シンプルで扱いやすい

2018年時点で180ヶ国、16万以上のユーザーが使われており、Webマーケター以外の人にも使用されています。

料金プラン

Ptengineは無料で使うこともできますが、有料プランにすると複数のページを解析できたり、ヒートマップの比較もできたり、使える機能が増えてより使いやすくなります。

※料金プランの詳細はこちら

使用しているうちに無料プランでは物足りなくなってきたら、有料プランにしてみましょう。
機能と価格から考えると、ビジネスプランが一番コスパが良いと思います。

月額支払いと年間プランでがあり、トータルで考えると料金が大きく異なるので、1年間以上使う場合は、12ヶ月分一括支払い非常にお得になります。

プランはいつでも変更できるので、まずは無料プランで基本的な機能を使ってみて、物足りないなと感じたら有料プランにしてみましょう。

登録方法

会員登録

まずは会員登録をしましょう。
必要事項はたったの7項目なので、約3分で完了します。

ドメイン登録

会員登録が完了したら、プロファイル作成画面に切り替わります。
ここに測定したいサイトのドメインを登録します。

計測コード実装

測定するためには、サイトのHTMLデータに計測コードを実装する必要があります。
表示されている計測コードをコピーし、bodyの中に入れるだけなので簡単です。計測したいサイトのHTMLファイル内にあるbodyタグの中に解析コードを入れると、数分で計測が開始されます。

測定開始

再度ページを読み込むと画面が以下の画像のように変わります。

この画面が基本的なトップ画面になります。
ここから各測定データへアクセスし、結果を見ることができます。

以上で登録は完了です。お疲れ様でした。

※Ptmind社では各機能についてYouTubeでも紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は導入編ということで、登録方法について紹介しました。
Ptengineは導入が簡単で、すぐに計測が開始されるので、とりあえず無料プランを試してみることをおすすめします!

次回からは『Ptengineの機能と使い方』について紹介していきます。

最新情報をチェックしよう!
>若手Webマーケターのためのサイト「リステン」

若手Webマーケターのためのサイト「リステン」

リステンでは初心者にも使えるよう、シンプルでわかりやすいツールを紹介します。もし、使用してほしいツールや紹介してほしいツールがございましたら、お気軽にお問い合わせください!